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MICEの国際的動向

観光庁が設置する「MICE推進検討委員会」が2011年にまとめたMICEの国際的な動向に関する資料の中でも、アジア地域のMICE開催件数の伸びが報告されているが、UIAの2011年統計による国際会議開催件数は、シンガポールが1位(919件)、アメリカが2位(744件)、日本は3位(598件)となっており、フランス、ベルギー、韓国、ドイツと続く。アジア地域内では、オーストラリア、中国、タイ、マレーシアが続く。

【2010年都市別国際会議開催件数】
(出展:ICCA)
順位都市件数
1ウィーン154
2バルセロナ148
3パリ147
4ベルリン138
5シンガポール136
・・・
10シドニー102
11台北99
12北京98
・・・
18ソウル91
・・・
20香港82

都市別の開催件数は、東京が7位(153件)に入っているが、1位シンガポール(919件)、5位ソウル(232件)に遅れをとっており、大きく水をあけられている。2位ブリュッセル(464件)、3位パリ(336件)、4位ウィーン(286件)。
アジア地域内では、上記以外に、横浜(8位)、10位以内には、シドニー、メルボルン、北京、バンコク、釜山、クアラルンプールが入っており、各国、各都市がMICE誘致に注力している。

なお、ICCAの統計基準(2010年)(右表)では、世界のベスト20の中に、シンガポール、シドニー、台北、北京、ソウル、香港が入っているが、日本では東京も含めランクインしておらず(27位)、かつてはインフラの整備などでアジアにおいて日本が圧倒的に優位であったMICE誘致については、アジア諸国が経済成長やMICE誘致の活発化により実績を伸ばしており、状況が大きく変わっていることがわかる。

※国際会議の統計上の定義などは、こちら→国際会議について


※世界各国の政府観光局のウェブサイトは、こちら→世界各国の政府観光局サイト

世界各都市のMICE主要施設(国際会議場、国際展示場等)のスペック

国内各都市が積極的に誘致活動をしたものの、スペース不足により開催が見送られた会議も報告されており、世界的に5,000人規模以上の大型会議場の整備が趨勢の中、日本でのMICE開催には、より大型の国際会議会場や、見本市・展示場施設が必要とされている。
特に展示会場は、その経済波及効果の大きさから、世界各国が競って巨大展示会場の建設を推進しており、日本最大の展示会場である東京ビッグサイトは世界ランキングでは2011年には60位(AUMA)、2012年には68位(日本展示会協会)とされており、ランキングは下がる一方と言われている。

都市名施設展示場面積最大会議場(約)
東京東京国際フォーラム約5,000㎡ 5,000人
東京東京ビッグサイト 約81,000㎡ 1,000人
京都 国立京都国際会館約3,000㎡1,800人
横浜パシフィコ横浜約20,000㎡5,000人
福岡福岡国際会議場約1,300㎡3,000人
名古屋名古屋国際会議場約1,900㎡3,000人
大阪大阪国際会議場約2,600㎡2,800人
------------------------
シンガポールシンガポールエキスポ約100,000㎡ 8,000人
シンガポール サンテック・シンガポール 約23,000㎡ 12,000人
シンガポール マリーナ ベイ サンズ約32,000㎡11,000人
ソウル(韓国) コエックス(COEX)約36,000 ㎡7,000人
高陽(韓国) 韓国国際展示場(KINTEX)約108,000㎡2,000人
プサン(韓国)ベクスコ(BEXCO)約27,000㎡2,400人
上海(中国)新国際エクスポセンター約200,000㎡--
広州(中国)中国輸出入商品交易会展示館約338,000㎡--
香港(中国)アジアワールドエクスポ約66,000㎡--
バンコク(タイ)--約140,000㎡--
シカゴ(米国)マコーミック・プレイス約241,500㎡--
ラスベガス(米国)ラスベガス・コンベンション・センター約298,000㎡--
シアトル(米国)ワシントン州立会議センター約19,000㎡7500人
パリ(フランス)パリ・エクスポ228,000㎡--
ミラノ(イタリア)フィエラ・ミラノ348,000㎡--
ハノーバー(ドイツ)ハノーバー国際見本市会場498,000㎡--
バレンシア(西)--230,000㎡--
バルセロナ(西)--200,000㎡--
モスクワ(露)--226,000㎡--


アジアの競合国のMICEへの取組

【各国のMICE誘致予算】
アジアでも各国(政府観光局や都市・自治体)が日本よりも多くのMICE関連予算を確保してMICE誘致に積極的に取り組んでおり、実績を伸ばしている。日本のMICE誘致競争力強化に向け、マーケティングの高度化や人材育成に取り組む必要性が上げられている。

国名2010年予算
タイ約20億円
シンガポール約12億円
韓国約8.5億円
日本約4.5億円
都市名年間予算
ソウル約3.8億円
香港約4.1億円
シドニー約6.7億円
日本各都市最大数千万円


※世界各国の政府観光局のウェブサイトは、こちら→世界各国の政府観光局サイト

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